忙しい毎日のストレスや疲れを癒す空間。それが、箱根 温泉旅館です。旅館って言うのが、実に良い感じですよね〜♪ よく、アチコチに通っています。旅行の専門雑誌をチェックして、次はこの宿にしようか〜っ?!あの宿にしようか〜っなんて考えながら・・・。旅館の雰囲気が大好きなんですよ。とっても日本的で情緒に溢れていて。。。ホテルだと世界中どこへ行っても同じ様なカンジですから。週末や連休に湯〜っくりとお湯につかって、日々の仕事の疲れや人間関係など、イヤな出来事から癒されちゃいましょうね。
温泉とはどの様なものでしょうか? お湯が湧き出てくるところっ!? 確かにそうなんですけど、正解を言うと「地中から湧出する温水や鉱水、および水蒸気、その他のガスで、温泉源での温度が25℃以上のものか鉱水1Kg中に定められた量以上の物質が含まれているもの」 by温泉法、となっています。
含まれている成分によって分類されます。「塩化物泉」「炭酸水素塩泉」「硫酸塩泉」「二酸化炭素泉(炭酸泉)」「含鉄泉」「硫黄泉」「酸性泉」「放射能泉」などに分類されるんですよ。また、成分によって効果効能が違います。「二酸化炭素泉(炭酸泉)」は一般的に“高血圧症”や“動脈硬化症”などに効果効能があると言われています。「塩化物泉」は“冷え性”や“慢性婦人病”に効くと言われます。「硫黄泉」は“慢性の皮膚病”や“関節疾患”に効果があります。療養が目的で入浴するのなら、それぞれの症状によって選択する必要性がありますね。共通の効果もあります。それは“温熱による血行を良くする作用”や“水圧による血圧の著しい低下を防ぎバランスをたもつ働き”“浮力と水の抵抗により運動量が増加する”などの効能があるとされています。癒しの効果としては、環境が変化することで脳が刺激され、ホルモンの分泌を促進して、そしてストレスを解消できます。なので、良い自然環境に恵まれた、日常の煩雑なことを忘れられるような所が良いでしょう。